90年代のMVは面白かった!海外のヒップホップMV

run dmc

90年代は、特に音楽にとって黄金期であり、多くの名曲が生まれました。海外においてもそれは例外ではなく、あらゆるジャンルにおいて、名曲とともにスターが生まれました。知りうる限り、ヒップホップやR&Bなどといったブラックミュージック界隈も大豊作で、クラブでは今でも「必殺の一枚」として、ここぞという時に流れているのではないでしょうか。

 

そんなうんちくではなく、今回は面白い、というか笑えるMVをご紹介。

 

Busta Rhymes – Gimme Some More

子供がモンスターになって、お母ちゃんを追いかけます。なんのこっちゃ?このラッパー”バスタ・ライムズ”のCDの歌詞は「何と言ってるのかが不明で、翻訳できません」的な箇所が多々あります。フィーチャリングで他のアーティストのMVに参加している時も、一言を連呼してるだけとか、個性爆発です。

Busta Rhymes – Woo Hah! Got You All In Check

車の中で、皆が大きく前後に揺れてます。手の動きがなんのこっちゃよくわかりません。これがバスタ・ライムズです。一体どうしたんでしょうか。そして予想だにしない展開が待っています。絶対に飽きさせません。

Busta Rhymes Featuring ODB – Woo-HaH! I Got You All In Check ‌‌ – Bohemia After Dark

ついでに3連発です。一緒に出てる”ODB(オールダディバスタード)”も、相当な変人なんですが、表現が豊かで、ああこういうのもまあバスタ・ライムズだから有りか、と思うのではないでしょうか。

 

というか、ちまちま紹介してすいません。ここで全部観れます。

BustaRhymesVEVO : https://www.youtube.com/user/BustaRhymesVEVO/videos

本当に変な人だ。でも、ヒップホップが好きになったきっかけがこの人なのです。

 

 

2Pac – Do For Love ‌‌ – Bohemia After Dark

25歳という若さで夭折した天才ラッパー”2pac”のMVです。ん?アニメ?絵?人形?すごく変わってます。最後までよく理解できないかも。

The Notorious B.I.G. – “Mo Money Mo Problems”

ゴルフの試合が始まり、中間ではナイスインでめっちゃ興奮してます。徐々にラッパーの動きがテキトーになってきているようなそうではないような。曲はカッコいいので、クラブでは盛り上がるでしょう。

A Tribe Called Quest – Jazz (We’ve Got) Buggin’ Out

かっこいいなと思って観てたら、やっぱりそのままではありませんでした。

A Tribe Called Quest – Scenario

色々と面白いといいますか、色々変わっているというか斬新というか、半分以上意味がわかりません。そして”あの人”も出ています。勿論、変です。

De La Soul feat. Redman – Oooh

何だこりゃ感がハンパないです。ファンタジーっぽいけど、特にRedmanが変です。この曲すごくカッコいいのにな。というか、この人たちのとあるアルバムって、卑猥すぎて輸入禁止になったような記憶があります。

 

今回は一部のみですが、また続編が書けたらと思ってます。

80年~90年代のヒップホップのMVを検索してみても、必ずしもこんな感じのものばかりではないので、主に「ネイティブ・タン」あたりを見てみるといいかもしれません。